白内障手術を受けてきた ~その②~

白内障

さてさて、前回は白内障手術を受ける前までの話。

☆前回のお話はこちら↓



手術を受けようと決断してから手術日までは
およそ1ヶ月間。
そしていよいよ手術当日となりました。

🐥の開始時間は夕方とのことで
16:30頃に眼科に行きました。

待合室で待っている時から麻酔の目薬を何度も点し
合間に会計や、術後に使う目薬などを
同じビルに入っている調剤薬局に貰いに行きました。

ようやく🐥の番になり、
手術室の手前の廊下の椅子に座り
また目薬を点したり、スリッパに履き替えたり
手術用キャップをかぶせられたりしました。

それから手術室に入ると、中には数人、
手術着を着た人たちがいました。
(うわっ、けっこう大勢の人がいるのね)
(意外と大がかりな手術なの?)

網膜の浮腫のための注射(アイリーア注射)を
何回も打っているので、まったく初めての人よりは
手術がどんな感じなのかはわかっていたつもりだったけど
ちょっと不安になる🐥。。。

「本日手術を担当する〇〇です。よろしくお願いします」
と先生のご挨拶。
父の白内障手術も担当してくれた
手術専門の先生でした。

数人の看護師さん達の中に
いつも検診の際にお世話になっている
知った顔の看護師さんが2人いたのが心強かったです😊

手術台に乗せらせて手術用キャップを
しっかりテープで固定すると
ジャバジャバとお目々に液体を掛けられ
消毒されました。

それから顔に大きな布をかぶせられ、その下に
空間を作って呼吸を助けるアーチ形の器具が
口元に置かれました。

目玉👀だけでなく、
まぶたのあたりまでグリグリと消毒されました。
さすがにいつもの注射とは違い
『手術』という感じですね。

「ライトの方を向いて」と先生の声。
目は開いているものの
視力がないせいか、はたまた麻酔のせいなのか
ほんやりとしていて、ライトの光しか見えません。

まわりの体験者たちから聞いていたように
痛みはまったくありません。
お目々はずっと器具によって開けられたままですが
特に違和感もなく、
ただ、顔にかぶせられた布とライトのせいか
顔が暑くて暑くて。。。🥵

時折先生が「右向いて~」とか「真ん中向いて~」
「今、半分まできたよ」などと声をかけてくれたので
現在地点がわかり、(あともう少しだな。。。)
と当たりを付けることができました。

そうしてようやく手術が終わり待合室に戻ると
仕事が休みだった夫が迎えに来てくれていました。

その後、看護師さんから術後の生活や
3種類の点眼薬などの説明を受けました。

看護師さんに、事前に
「手術の時間はどれくらい?」と聞いた時に、
「だいたい15分から20分くらい」と。
「先生はいつも早いんですけど、
今日は特にノッているのか更に早いから、
15分くらいかな」と言っていたけれど(笑)
ノってる先生の手術は、
15分よりももっと短かったように思います😄

手術当日から翌日午前中の診察までは
眼帯をしたままで過ごします。
翌日の診察時に眼帯を外したら、その日から
1日に4回、3種類の目薬を点眼します。
🐥の場合、反対の目も別の目薬を点しているので
1日中点眼している感じですね😅

翌日からもう、あまり見えていなかった右目が
だいぶ見えるようになりました😲
(視力0.02くらいから0.2まで上がった)
もともと視力の左右差が激しくて
目が疲れやすかったのが、だいぶ楽になりました。

ただ、後部硝子体剝離になった時に悪化した
飛蚊症がとても邪魔で、多少ストレスを感じます😔

それでもとりあえず、本を読んだり
文字を書いたりが、またできるようになったので
本当に良かったと、ホッとしています。

術後、2週間経ってもまだ眼圧が高めなのが
多少心配ではありますが
目薬をしっかり点して経過観察していきたいと思います。

今まで使っていた眼鏡は
すべて新調しないといけなくなったけど
やはり『見える世界』って素晴らしい!😊

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