MRIを撮ってきた

脊髄神経鞘腫

ゴールデンウィークも終わり
また日常生活が戻ってきました。

今年の長期休暇、🐥は
あまり予定を詰め込んでいなかったので
友人と会ったり
長女ファミリーが遊びに来たりくらいで、
お家の雑用も、いろいろとこなせました✌️
(勉強は全くしなかった、『なんちゃって女子大生』です😆)

そして休み明けの昨日は
午前半休を取って、
背中のMRI検査を病院で受けてきました。
脊髄神経鞘腫の手術からもうじき3年経つんですね。
(その時の様子はこちらから↓)


MRIって、やったことありますか?
ベッドに仰向けに寝かされて、
ベルトで身体を固定。
頭にはヘッドフォンを装着されます。

「何かあったらブザーを押してくださいね」
と緊急ブザーを持たされたら
ベッドは上に上がり
そのままトンネルみたいな所にグィ~ンと横移動。
トンネルの空間は直径70cmくらい?
窮屈な感じで、まるで
白いドラム缶に詰め込まれたような感じ🙄

検査が開始されると
大きな機械音が鳴りだします。
と、同時にヘッドフォンからは音楽が。。。

この機械音っていうのが
道路工事の時のドリルのように
大音量でスゴイんですよ😩

・ガンガンガンガン
・ゴンゴンゴンゴン
・ガタガタガタ
・トットットットッ
・ドドドドドドドドド

って、全部カタカナ表記にできる😄
それぞれ音の種類が違うというか
音質が違うというか。。。
それらが、ひとつずつだったり
ふたつみっつ重なって聞こえたりします。

だけど、ベースにあるのは
赤ちゃんがお母さんのお腹にいるときに聞いている
母親の胎内音のような、規則正しい

「トックン、トックン、トックン。。。」

という音。
機械音だけど、心臓の鼓動のように聞こえます。
この音だけは、最初から最後まで
ずっと流れていたように思います。

(この大音量の煩さの中で
少しでも気持ちを安らげるために
母親の胎内音のような音を聞かせているのかな、
それとも単なる偶然なのかな)

(このうるさいドリル音みたいなやつに
一つずつ音階をつけて
和音にしたらどうなるかな?)

なぁんて、窮屈な空間の中で
そんなことを考えて気を紛らわせていました😊

もう何度もMRI検査を体験している🐥は
今ではかなり慣れっこになっていますが
初めてやった時には、ちょっと怖かったですね。

閉所恐怖症ではないけれど、
丸い筒のようなところに入れられて
身体は軽く拘束状態。
大きな音は、かなりうるさいし
何と言っても、あの閉塞感。。。😰

途中で息が詰まりそうな感覚になり
(なんか気分悪いし、ブザーを押そうかな)
なんて思っていたら、ベッドが少し動き
自分の足元の方に、
検査技師さんがいるガラス窓が見え
自分の足がトンネルから出ているのも見えました。

(あれ?このトンネル、意外と短いんだ?)
そう思った瞬間に閉塞感も吹っ飛びました😆

結構な長さのトンネルに詰め込まれていたと思っていたけれど、
後で調べると、それほど長くはなかったようです。
(一般的には160~180cmくらい)

それ以後は、MRI検査も楽勝(笑)
余裕で受けることができました。
(自慢しても仕方ないけど。。。)

検査の結果は2週間後の受診日に聞けます。
今年も「異常なし」で終わるよう祈ってます😊

いい香りで癒してくれたニオイバンマツリ↑も
そろそろおしまいに近づき。。。


次はアジサイ↓の出番です。

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